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      <title>菊芋について【きくぞうネット】</title>
      <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/</link>
      <description>きくぞうネットでは菊芋を原料とした健康食品を販売しております。糖尿病や生活習慣病（メタボリックシンドローム）などで、血糖値（ヘモグロビンA1c）や中性脂肪が気になる方を対象に、無添加天然の菊芋健康食品を通信販売しております。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>中性脂肪を減らす菊芋パワー</title>
         <description><![CDATA[<strong>中性脂肪</strong>を減らす菊芋(イヌリン)の食物繊維効果


イヌリンの豊富な菊芋は、血液中に中性脂肪が異常に増えた(高中性脂肪)の改善に大変有効です。


　食事でとった菊芋のイヌリンは、体内にほとんど吸収されず、腸の中で水溶性の食物繊維として働きます。
　この時イヌリンは、胃から腸へ移動する間に水分を吸収してゲル状なり、一緒にとった食事中の糖やコレステロールとともに、脂肪も巻き込んで体外に持ち出してくれるのです。
　したがって、イヌリンが消化管の中にたくさんあると、体内に吸収される脂肪の量が大幅に減ります。
　それが結果的に、血液中の中性脂肪の低下につながるわけです。


　実際に、菊芋の摂取で、高血糖と同時に中性脂肪が低下する例がよくあります。
また、血糖値は下がらなかったものの、中性脂肪だけ正常に回復したケースも数多く報告されています。


● 動脈硬化による合併症予防に有効


　高中性脂肪が、高血糖とともに心筋梗塞の発生率を高める(死の四重奏)の１つにあげられています。
血液中に、中性脂肪が増えると、心臓を取り巻いている冠動脈の老化(硬化)が急速に進み、血栓がつまりやすくなるからです。


　菊芋を摂取することによって、高血糖と高中性脂肪の両方を同時に解消出来れば、心筋梗塞はもとより、動脈硬化に基づくあらゆる合併症に役立ちます。


● 合併症全般の改善とダイエットにも


　また、血糖値じたいは思うほど下がらなかったとしても、中性脂肪値が改善されれば、糖尿病との闘いは俄然有利になります。
　

　例えば、イヌリンはダイエットにも有効ですが、こうれは中性脂肪値の低下が大きく影響しています。
血液中に余分な中性脂肪が多いと、皮下や内臓周囲の脂肪細胞にどんどん蓄積されて、肥満につながります。
　そうした肥満の予防と合併症全般の改善において、イヌリンの中性脂肪値を下げる作用はとても役立ちます。


<p style="margin-top:20px; text-align:right; font-size:1.2em;font-weight:bold;"><a href="http://www.kikuzou.net/mart/kikuzou.html" title="中性脂肪にはきくいもきくぞう">中性脂肪にはきくいもきくぞう→</a></p>
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         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5000菊芋コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 20:04:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>血糖値に天然のインスリン『菊芋（きくいも）』</title>
         <description><![CDATA[厚生労働省の「糖尿病実態調査」（平成１４年）によれば、糖尿病とその予備軍の合計は１６２０万人に達しています。
　

　５年前の初調査に比べ、予備軍を中心に２５０万人増え、成人の６．３人に１人の割合となります。
年齢別では、有病者は６０代男女、７０代の男性を除いて減少傾向なのに対し、予備軍は男性５０代以上、女性３０代以上に増加傾向が見られます。


　糖尿病の怖さは、高血糖状態が長く続くことで、血管や神経を蝕む合併症を起こすことです。
血中に常時ブドウ糖が残っていると、ＬＤＬコレステロールと結合して変性を起こし、血管壁に沈着しやすくなり動脈硬化を促し、更に高血圧を招きます。
このような環境のもと「菊芋（きくいも）」が糖尿病に対応する『<strong>イヌリン</strong>』を多量に含有していることなどから『<strong>糖尿病の芋</strong>』とも呼ばれ注目されています。


　菊芋は、キク科の植物で学名は『ヘリアンツス・ツベロスス』と言いギリシア語に由来する「太陽の花」「塊茎状」と言う意味です。
この塊根にイヌリンという多糖類が多く含みます。
主成分はイヌリン（フルクトース重合物）と、その類似のもので１０％～１２％含んでいます。
イヌリンは、血糖中の糖の濃度を下げ、インスリン濃度、中性脂肪など資質の濃度を下げる働きや腸内でフルクトオリゴ糖に変わりビフィズス菌のエネルギー源となり、成長を促し活性化し、腸が浄化されることにより、成人病予防、肥満、便秘解消、更年期障害などの予防、癌の成長抑制に期待できると事が研究者の間で報告されています。


<p style="margin-top:20px; text-align:right; font-size:1.2em;font-weight:bold;"><a href="http://www.kikuzou.net/mart/kikuzou.html" title="血糖値にはきくいもきくぞう">血糖値にはきくいもきくぞう→</a></p>
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         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_22.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 20:02:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>菊芋のイヌリンに血糖値を下げる作用</title>
         <description><![CDATA[　たくさんの人が糖尿病、または糖尿病予備軍と言われる時代になりました。
食事をはじめ生活習慣等が原因とされ、進行すると、網膜症、腎不全、足先の壊疽・・・
等々の深刻な合併症が待っています。


そんな糖尿病や生活習慣病の原因となる肥満が蔓延する中、注目を集めているのが「菊芋」です。
糖尿病やダイエットのための健康食品（菊芋）にスポットを当ててみました。


●　「<strong>天然のインスリン　</strong>血糖値を下げるイヌリン」
さて菊芋が注目を集めている第一の理由は、血糖値を下げる作用があるからです。


５８歳の糖尿病の女性に一日５０ｍｌのきくいものエキスを飲んでもらった際の血糖値の血糖調査の結果を追ったものです。


<u>当初、２７１ｍｇ/ｄｌもあった血糖値が３ヶ月で９９ｍｇ/ｄｌまで下がりました。</u>
血糖調査はその日の体調や前日の食事内容、運動の量などによって変化してしまうため、出来るだけ不確定な要素を取り除き長期的な血糖状態を知るための検査がヘモグロビンＡ１Ｃ検査で、ブドウ糖と結合した赤血球の値を測定する検査方法です。


<u>やはり１１．３％あった値が３ヶ月で５．９％と、ほとんど正常な値に戻りました。</u>


●　糖尿用で悩む人の期待を集める菊芋
こうした血糖値の低下は菊芋に含まれる（イヌリン）と言う成分の働きによるものと考えられています。
　　

　我々がデンプン等の糖類を食べると、胃液でブドウ糖に分解され、吸収されます。
血糖値は血液中のブドウ糖の濃度の値ですから、デンプンを食べれば血糖値は上昇するわけです。
健康な体はこの上昇した血糖値を適度なものに下げるため、膵臓のβ細胞から、血糖値を下げる作用を持つインスリンと言う物質を分泌します。


『イヌリン』は、まるでこのインスリンのような働きをすることから、それも含有する菊芋は「天然のインスリン」とも呼ばれ、糖尿病や肥満に悩む多くの人の期待を集めているのです。


<p style="margin-top:20px; text-align:right; font-size:1.2em;font-weight:bold;"><a href="http://www.kikuzou.net/mart/kikuzou.html" title="血糖値にはきくいもきくぞう">血糖値にはきくいもきくぞう→</a></p>
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         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5000菊芋コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 19:58:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酢卵グアバは血液の循環を良くして細胞を活性化させる</title>
         <description><![CDATA[<div class="contents">
病気は血液の酸化と疲労の蓄積から起こると言われています。人間の身体は、普通は弱アルカリ性に保たれていますが、疲れると乳酸が発生し筋肉も疲労状態となります。
</div>
<div class="contents">
当然、血液の循環も悪くなり、酸素やブドウ糖、アミノ酸など大切なものが身体の隅々にまで運ばれない状態になり、やがて『病気』というカタチで表面化することになります。
</div>
<div class="contents">
これを予防するのが『酢』です。醸造酢に含まれる各種のアミノ酸、クエン酸などは体内に入ると腸から血液へ移行し食物の消化吸収を助け、血液を浄化して循環を良くします。グアバや卵の栄養価値を『酢』が高めているのです。
</div>
<div class="contents">
病にかかって医者にかかるよりも、病にかからないよう生活習慣を考える。予防医学の観点からも、副作用のない<strong>酢卵グアバ</strong>を習慣的に飲まれることをオススメします。
</div>]]></description>
         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6000酢卵で健康生活</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 14:43:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酢卵グアバは３つの天然素材を複合的に活かす</title>
         <description><![CDATA[<div class="contents">
<p style="margin-bottom:20px;">
奄美大島の秘法「酢卵」に、「世界三大健康果実」といわれるグアバの生ジュースを加えた健康飲料。カルシウムは牛乳の3.5倍、ビタミンＣはレモンの3倍も含まれています。皆様ご存じのとっても体に良い「酢」とタンパク質の王様「タマゴ」ビタミンCたっぷりの「グアバ」の相乗効果が皆様の体験談により実証されています。
</p>
<img alt="cop1.jpg" src="http://www.kikuzou.net/images/cop1.jpg" width="200" height="200" class="right" />
<p style="margin-bottom:20px;">
グアバ果実は活性酸素を抑制し、成人病（生活習慣病）を予防するといわれ、世界三大健康果実のひとつに数えられています。しかし<strong>酢卵グアバ</strong>の良さは、これだけではありません。
</p>
<p style="margin-bottom:20px;">
酢卵グアバは、酢・卵・グアバという異なった天然素材を原料とする総合健康飲料であり、それぞれの持つ効力をお互いに高め合って作用するという効果があげられます。
</p>
例えば、卵の殻に含まれるカルシウム成分は酢が加わることにより効果が倍増し、より細胞に吸収されやすくなって、身体中を駆け巡り体内のもろくなった部分を直接修復してくれます。
</div>]]></description>
         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6000酢卵で健康生活</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 14:39:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の血糖値を低下させる酢卵</title>
         <description><![CDATA[<div class="contents">
酢卵は、卵をまるごと酢の中に漬けて殻を溶かしたものです。
その歴史は古く、今から３０００年前、古代ギリシャの時代から薬として用いられていたといわれています。
「医聖」 ヒポクラテスが、治療のために患者に飲ませたという記録が残っています。
その後、酢卵はシルクロードをへて中国に渡り、仏教とともに日本に伝えられました。
</div>
<div class="contents">
酢卵の材料は、名前のとおり酢と卵だけですが、この２つには糖尿病の症状を改善させる大きな効果があります。
まず酢ですが、唾液や胃液、胆汁などの消化酵素の分泌を促進し、糖質やたんぱく質、脂肪を分解してエネルギーに変えるのを助ける働きをします。
</div>
<div class="contents">
同時に、疲労物質を分解し、対外に排出する効果や血管をやわらかく丈夫にして、赤血球に弾力をもたらし、血圧を下げる効果もあります。
</div>
<div class="contents">
もう１つの材料の卵は、あらゆる栄養素の整った完全栄養食といわれています。
特に卵に豊富に含まれるレシチンには、細胞を活性化させる力があります。
また、酢卵は、卵の殻に含まれる栄養分もとれるのが大きな魅力です。
殻には内臓の機能回復効果のほか、骨粗鬆症の改善にも役立つカルシウムがたっぷり含まれています。
</div>
<div class="contents">
兵庫県在住の７１歳のある女性の糖尿病患者の場合、血糖値が３６０を超えた状態で酢卵を１日２回、午前中と夕食後におちょこ１杯を２年間、毎日飲み続けたところ、血糖値が１８０まで下がったそうです。
</div>]]></description>
         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6000酢卵で健康生活</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 13:09:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酢卵（酢玉子）の成分と効能</title>
         <description><![CDATA[<div class="contents">
<strong>酢卵</strong>「酢玉子」は酢と卵を組み合わせただけのものですが、卵や酢のそれぞれの効能とともに、 この組み合わせにより、効能がアップされると言われています。
</div>
<div class="contents">
卵はそれ自体が生命の源であり、ビタミンCや食物繊維以外のほとんどの栄養素をバランス良く含む、完全食品と言われています。酢は胃腸の働きを助け食べ物の消化吸収をよくし、疲労回復の効果もあります。
</div>
<div class="contents">
酢卵（酢玉子）は古くから滋養強壮の民間薬として健康維持、病気の回復などに利用されてきました。酢は疲労物質として知られている乳酸を分解する働きがあるので、疲労回復、肩こりや腰痛の予防になります。酢は酸性ですが、体をアルカリ性に保つ働きがあります。血管壁に珪酸が沈着すると動脈硬化の原因になりますが、血液がアルカリ性の場合、珪酸は蓄積されません。あわせて酢には体内のコレステロールを減少させる働きもあるので、動脈硬化の予防に効果的です。
</div>
<div class="contents">
酢卵の大きな特徴のひとつは、炭酸カルシウムを多く含む卵の殻が酢に溶けていることです。酢に溶けると酢酸カルシウムになり、カルシウムがとても吸収しやすい形になります。量も豊富に含まれているので（牛乳の5倍以上）、骨粗鬆症、高血圧に効果があります。
また、酢にもカルシウムの吸収を助ける働きと、血圧を下げる効果があります。酢はナトリウム排斥を促進し、酢の主成分である酢酸が血圧調節機構に直接働き掛けて血圧上昇を抑える効果があります。
</div> 
<div class="contents">
その他、酢卵に含まれる亜鉛は他の食品に比べて非常に吸収がよいと言われています。亜鉛にはインスリンの作用を助ける働きや、肌や髪を健康に保つ働きがあります。酢卵を摂取して、白髪が黒くなったという報告もあるようです。
</div>
<p class="link"><a href="http://www.kikuzou.net/mart/sutamago.html" title="健康生活に酢卵グアバ">健康生活に酢卵グアバ→</a></p>

]]></description>
         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6000酢卵で健康生活</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 12:54:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イヌリンが善玉菌を増やすしくみ</title>
         <description><![CDATA[<div class="contents">
イヌリンを摂取すると、消化管を通過する過程で、その一部がフルコトオリゴ糖に変化します。フルクトオリゴ糖は、果糖とブドウ糖が数個つながった栄養素で、乳酸菌やビフィズス菌の大好物。これが腸に届くと、乳酸菌やビフィズス菌はすこぶる元気になってどんどん増えていきます。
</div>
<div class="contents">
東京大学農学部名誉教授の光岡知足博士らの研究では、１日８ｇのイヌリンの摂取で、腸内のビフィズス菌がおよそ１０倍増えることが報告されています。
</div>]]></description>
         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5000菊芋コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 10:12:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悪玉菌が増えた腸内は病気の温床</title>
         <description><![CDATA[<div class="contents">
腸内フローラが悪玉菌優勢になれば、悪玉菌が出す毒素でガンが発生しやすくなります。
また、病原菌に対する抵抗力も衰えて、感染症にかかりやすくなるほか、肌荒れ、便秘などさまざまなトラブルが発生してきます。
</div>
<div class="contents">
一方、善玉菌優勢の腸内フローラが保たれているときは、そうした善玉菌の害はすべて抑えられます。
</div>
<div class="contents">
つまり、腸内に乳酸菌やビフィズス菌を増やすことは、健康の維持・増進に不可欠で、その働きをもつプレバイオティクスの逸材として脚光を浴びているのが、菊芋のイヌリンというわけです。
</div>
<p class="link"><a href="http://kikuimo.kikuzou.net/2008/06/post_12.html">イヌリンが善玉菌を増やすしくみ</a></p>]]></description>
         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_11.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 10:11:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>菊芋レシピ１</title>
         <description></description>
         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3000菊芋レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:21:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>菊芋（きくいも）にまつわる不思議な逸話</title>
         <description><![CDATA[<div class="contents">
薬用食品の効果を紹介するときは、非科学的な話を持ち出すのは、あまり好きではないのですが、じつは、菊芋にはエドガー・ケイシーにまつわる興味深い逸話が伝えられています。
</div>
<div class="contents">エドガー・ケイシーは、１８７７年米国ケンタッキー州の生まれた人物で、本業は写真家。クリスチャンとして日曜学校の教師も務めていました。
その一方で、彼には幼いころから特別な能力があり、成人後はリーディング(催眠透視)と呼ばれる摩訶不思議な方法で、難病の患者さんに具体的な治療法を伝授し、多くの人を救ったといわれています。
</div>
<div class="contents">
リーディングとは、ケイシーが催眠状態で知りえた情報(治療法など)を無意識のまま患者さんに語るというもの。ちなみに目覚めているときのケイシーは、医学の専門知識は全くなく、自分が催眠状態の時に語った内容さえ覚えていなかったそうです。
</div>
<div class="contents">
そうしたケイシーの４３年間にわたるリーディングの記録は、現在エドガー・ケイシー財団(ＡＲＥ)に保管され一般に公開されています。
</div>
<div class="contents">
実はその中に、糖尿病の患者さんに菊芋の摂取をすすめた記録が残されているのです。
ケイシーは菊芋を「天然のインスリン」と呼んでいたそうで、その調理法や食べ方も詳しく記載されているといいます。
</div>
<div class="contents">
果たしてそれが”超能力”で知りえた知識かどうかは別として、当時すでに菊芋の血糖値降下作用を熟知していたというのは特筆すべきでしょう。
</div>]]></description>
         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5000菊芋コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 16:33:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレバイオティクスの優れた素材</title>
         <description><![CDATA[<div class="contents">
菊芋に豊富なイヌリンは、プレバイオティクスの優れた素材でもあります。
プレバイオティクスとは、腸の中の善玉菌、すなわち乳酸菌やビフィズス菌を増やす働きのある栄養素のことです。
</div>
<div class="contents">
私達の腸内には、人の細胞より多い、およそ百種類百兆個の細菌が棲みついています。
なかには、有害な悪玉菌もいれば、健康に役立つ善玉菌もいて、その中間に属する日和見菌までいます。
</div>
<div class="contents">
それぞれ自らの縄張りを絶えず拡張・縮小しながら「腸内フローラ」と呼ばれる菌叢を形成し、共成しています。
腸内フローラ、すなわち細菌どうしの勢力図は、食事、加齢、ストレスなどの影響で日々刻々と変化し、実はそれが私達の健康状態に反映されます。
というのも、腸は免疫の最前線であり、そのカギを握っているのが腸内フローラです。
</div>
<p class="link"><a href="http://kikuimo.kikuzou.net/2008/06/post_11.html">悪玉菌が増えた腸内は病気の温床</a></p>]]></description>
         <link>http://www.kikuzou.net/kikuimo/2008/06/post_2.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 16:28:11 +0900</pubDate>
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